ホームオーディオ用 ラダー型ケーブル
RCAラインケーブル
スピーカーケーブル
デジタルケーブル
XLRバランスケーブル

全てのラダー型オーディオケーブルには共通して一つの”思想”が存在します。
信号を忠実に伝送する為の方法と、その手段だと私は考えます。

その”思想”に近づく為に素材となるケーブルをゼロから設計しました。
ご興味おありの方は『素材と価格』をご覧ください。

      Type SとTypeXSについて

RCAラインケーブル

type S
rca-1.jpg rca-2.jpg
rca-3.jpg  
※写真のプラグはSwitchcraft#3502ABAU


太いケーブルは不要との考えから、RCAケーブルには極細の中心導体(7*0.07mm)を使用しています。
これは流れる信号に対し導体が太すぎると余分な音が信号に乗ってしまう為です。
中心導体一本あたり0.07mmと髪の毛と同程度の太さですが、撚り線にする事によって強度を上げてる為、通常の使用で切れる事はありません。

一般的なケーブルと比べるとかなり細いですが、音楽を忠実に再現してくれるには十分な太さです。
細く・軽く・柔いのでとても使い易い上に、最高の忠実性を持ち合わせています。

ご使用の機材や音源にどこまでも寄り添って音楽を再生しますが、寄り添いすぎるあまりに環境によっては録音の甘い部分が出てしまいます。
従来の重いケーブルと比較するとジャック部への負担はほぼ皆無です。

プラグはSwitchcraft#3502ABAU、canare F-09どちらかをお選び下さい。
ご希望のプラグがある場合は事前にご相談ください。

            素材と価格
            商品購入ページへ

スピーカーケーブル

type S
sp-1.jpg sp-2.jpg
sp-3.jpg sp-4.jpg
※写真の端子は鉛メッキ電工用棒端子を使用。


RCAケーブルと同じく余分に太いケーブルは必要ありません。
中心導体には0.17mm、7本撚り線の超軽量同軸ケーブルを素材として使っています。
オーディオ従来の常識からはかけはなれた太さですが、このケーブルを繋いだ瞬間、余分な信号(歪んだ付帯音)が消えて本当のクリアな音楽だけがスピーカーから聴こえるようになります。

ラダー型ケーブルにすると音の厚みが無くなると言われる方がおられますが、これはケーブル内で2次的に増幅された信号が更にアンプで増幅された結果です。
私もラダーに出会うまでは、ケーブルによって2次的に作られた音の厚みやケーブル独自の音色を楽しむユーザーの一人でした。
ケーブルによる音作りを楽しまれる方には向かないケーブルですが、音源を忠実に再生したいという方には最適です。

ライブや録音状態の良い音源を楽しまれる方におすすめです。
貸し出しは無料となってますので、是非この機会にご試聴ください。

バナナプラグをご希望の方にはマルチコンタクト社製LS4をご用意しております。別途6,480円/ペア。
ご希望のプラグがある場合は事前にご相談ください。

            素材と価格
            商品購入ページへ

デジタルケーブル

type S
digi-1.jpg digi-2.jpg
digi-3.jpg  
※写真のプラグはSwitchcraft#3502ABAU


デジタルケーブルが音に与える影響は、オーディオを趣味として捉えられてる方にとっては周知の事実です。
最高の精度を誇るラダー型デジタルケーブルは信号の歪みを最小限に抑え、信号を忠実にD/Aコンバーターまで送り届けます。

使用する素材線はRCAケーブルと同じ物を使用しており、こちらの中心導体も7*0.07mmとなっています。
開発段階で同素材の太い物から細い物まで試聴した結果、デジタルケーブル・RCAケーブルどちらも細い物が最適だと判断し採用しました。

上流からラダー型ケーブルにする事により、音源からの音質の改善が可能です。

プラグはSwitchcraft#3502ABAU、canare F-09どちらかをお選び下さい。
ご希望のプラグがある場合は事前にご相談ください。

            素材と価格
            商品購入ページへ

XLRバランスケーブル

type S
xlr-1.jpg xlr-2.jpg
xlr-3.jpg xlr-4.jpg


type XSのXは『XLRケーブル』、Sは『スプリット(分割)構造』を意味します。
ラダー型ケーブルの特許はケーブルの内部の処理だけでなく、外被のチューブをカットし分割する事による振動抑制にも及びます。
各メーカーが振動対策をしたケーブルを発売していますが、type XSは外被を等分にカットする事により振動そのものが発生しづらく伝わりにくい構造となっています。

バランスケーブルはHOT、COLD、GNDで構成されているのはご存じかと思いますが、type XSはHOTとCOLDのGNDをそれぞれ分離しラダーで伝送しています。
途中のGNDを共通とするより分離し伝送した方が、余分な歪みが減少してクリアな音質になるという事を発見し、このケーブルに採用しました。
一本のケーブルの中にラダーが平行して2本入っているので、とても贅沢な造りとなっています。

様々な特徴があるtype XSですが、ご使用の機材にどこまでも寄り添って音楽を再生するのは他のラダー型ケーブルと同様です。

ご希望のプラグがある場合は事前にご相談ください。

            素材と価格
            商品購入ページへ

Copyright(c) 2013 laddercraft7 All Rights Reserved.